2015年9月6日日曜日

芸術の世界とは違う話ですが、今、安保法制の事で

テレビで報道されている。

僕も最初は国民の意識を無視したような

政治の進め方に怒りを覚えたり、

戦争に対する恐れを感じて

どうすればいいのだろうかと本当に考えた。

賛成か反対どちらの意見が正しく、

僕はどちらの考えを支持するべきなんだろうかと。

僕は戦争、日本が経験した太平洋戦争、(大東亜戦争と言う方が正しいらしいのだが)

について、なぜ起こり、どんな酷い経験を人間が体験したのか等

色々、自分なりに調べた。

そうすれば、戦争とは何か、なぜ起こるのかが分かり、

今日本が立たされている状況をどうすればいいのかが

見えてくると思ったのかもしれない。

しかし、今でも僕は賛成、反対どちらにすべきかは分からない。

しかし、どちらについても共通している事がある。

「戦争はしたくないし、起こってほしくない。」という

当たり前の事だ。

賛成、反対どちらの立場の人もそれは間違いないと思う。

もし、そうではないとしたら、それは本当に政治が国民を裏切った事になり、

もはや政治の役割は無いだろう。

賛成、反対どちらを支持するか。

それは僕は必ずしも決める必要が無いと思う。

安保法制がどっちになろうが

もっと重要なのは

自分の心だ。

それしか僕らが生きる選択は無いのだ。

どちらかにつくのではなく

僕の心の中に争いの火種がないようにするにはどうすればいいのか

考える事の方が重要だと僕は思う。










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