2011年6月7日火曜日

緑の絵 つづき14


もう少し、色々こだわってオブジェクトを足したいですが、
大体のラフが出来上がりつつあります。
他もそうですが、この絵は苦労しました。
何度も凹みました・・・。



2011年6月6日月曜日

茶色の絵 03


この絵も苦戦しています。
キャラ部分をこれからつめて生きたいと思います。

2011年6月5日日曜日

映画の話



たまには映画の話でもしたいので

トロン:レガシー 映画館で2回、DVDで昨日借りて観ていました。
やっぱり自分の好きな映画は何回も見てしまいます。

トロン:レガシーについては好きなんだけども人にはあまり勧めようとも
全く思わない作品でした。

・・・正直かっこいいけど、結局、話は見方によっちゃあ、主人公の親父が始めた自業自得の物語り・・・これ・・?
って言うのが感想です。(結果アイソーを生み出した功績はありますが)

1作目のシド・ミードデザインのライトサイクルのデザインは結局、今作では超えることが出来なかったし、
(ビンテージ物として登場した白いライトサイクル「上図」はかっこよかったですが、ほとんど出番なし・・・)

当たり前と言っちゃ何ですが、コンピュータの中の世界も技術が発達した設定なので
髪の毛はあり、空気はあり(バイクがエアブレーキ使ってました)の現実世界と代わり映えしない世界
なので、あの不思議なトロンの世界の魅力がなくなっていました。
これは、現実にコンピュータの技術が発達しているのでこの作品については
試練というのか、その部分をどう表現、攻略するかがキーになっていた映画だと思います。
しかし、攻略出来なかった・・・・。
「光の線でごまかしますか・・・。」的にしか僕には見えませんでした。

僕だったらもっと重力にこだわります。
そう重力表現!これこそがCGの発明した最高の英知!
重力をもっと異常に描写するのです。
1作目のトロンには、それがあった。ライトサイクルがグリッド上で高スピードで90度に曲がるのです。
なぜこれを2作目も使わないのかなぁ・・・。
2作目の今作ではディスクバトルで上下逆さまに重力が切り替わる描写がありました。
これをもっと発展、拡大活用するべきではなかったか・・・。
でも、少し分かるんですよね・・・CGって何でも出来るようになった今の時代より
技術が制限されている中での葛藤、不条理さ、工夫に満ち溢れていた
時代のCGの方が僕はかっこ良く見えます。
これを超えるのって相当難しいですよ。
だってそこには作る人間の極限の結晶が詰まってるから。

この映画の魅力はヒロインのクオラってキャラクターのかっこよさ、美しさ
(このお姉さん見に行ってるようなものです)
あと、音楽、俳優はすごくよかったと思いました。
しかし、このトロンって言う映画はこれでいいんだと思います。
好きな人は好き、どうでもいい人はどうでもいい
1作目は良すぎる。2作目は大健闘(クオラの力がほとんど)!
あれ、あんなに批判していたのに何で応援しちゃうんだろう?
そういう映画かなと思います。

最後にこの映画の気になるのが
フリンの言ってた「完璧を求めることは間違い」的なメッセージです。
かなり考えさせられます。
その辺についてはもっと、勉強したいです。




緑の絵 つづき13





昨日のキャラクターを気が済むまでやってましたが、
やっぱり駄目・・・。
そしてやっぱり今までのキャラクターの方で(丸印部分)背景をつけていきました。
「何でこんなにこのキャラクターが嫌なんだろう・・。」と
思いながら、作業していてなんとなくこの手の向きが嫌なのかもしれないと何となく
思い始め・・・・
ちょっと変えたところ、なんか僕の気分がちょっと変わった気がします。
こじ付けみたいですが、そうではなくて、なんかあのキョンシーみたいなポーズが
気になってその手の部分が嫌なんだと・・・。それが今まで自分でも分からなかったので、
結果、すごくこのキャラクター自体が
気に入らなく見えていたのかもしれません。

こういうことは僕に限っては多いんです。
というのも、僕もやっぱりどちらかというと直感とかに任せて作業していく方なので
作業途中で漠然とした、「何か嫌だな」とか「この絵駄目だ・・」みたいな
気分にとらわれる事が多いです。

でもそれは実は絵自体が駄目ではなく、ある部分、原因部分が間違っているから
なんとなく「ああこの絵、失敗だ」という感覚にとらわれるのです。
そこを改善することによって絵ががらっと変わることがあります。
今回もこの「手の向き」がなんとなく違和感を感じていて、
「このキャラ駄目だ・・・」みたいな感覚になっていたのかもしれません。
(絶対とは言える自信は全くありませんが・・・)

とにかく、変えてみました。
後は背景をもう少し付け加えて行きたいです。

2011年6月3日金曜日

緑の絵 つづき12



緑の絵の方なんですが、出来るだけ完璧に納得できるまで
とことんキャラの部分にこだわろうと思い、まだ変更考えてました(苦笑)
どちらにしろ、今のままではちょっと、人に見せるには
通用しないレベルかと思い。
どこか私的さが強すぎるような気がします・・・・・。
もう少しうまく言えませんが突き放したような感じにしないと
人に見せるものにはならないと思います・・・。
こういってる時点でも自信ありませんが・・・。
今回は上図の方向で考えてみたいと思います。
これがうまくいったらさらに今までの自分から
一皮向けることが出来ると思うのですが・・・。

こういってる時点でも自信ありませんが。
いつもぎりぎりでやってます。

岡本太郎、横尾忠則

岡本太郎は衝動。横尾忠則は郷愁、ノスタルジーという言葉がよく似合う。

2011年6月1日水曜日

茶色の絵02


今のところはこんな感じです。
何とか良いのが出来たらいいのですが。