spectrum galleryでの個展、終了いたしました。
お越し頂いた皆様、イベントにてご協力頂いた先生には、今回本当に感謝しかなく、僕がとても様々な人から、見守られているのを痛感いたしました。
そして、今回お会いできなかった方にも、今度は
僕の方からお会いできればと思ってます。
今までで、間違いなく一番
苦しんだ個展でしたが、出来た作品達は、見ていただいてる方から、「絶対楽しんで描いてる」と正反対な印象をもって頂いて、何だかんだと、以外にも買って頂いて、地味に売れていき(汗)、今まで一番買って頂きました。
売れる事が作家の成功かどうかと言う問題もありますが、大御所よりも売れてる訳でもなく、(苦笑)今までよりもその問題が上手く消化出来た展示だったと思います。
手放したくない作品とお別れするのは辛いですが、購入して頂いた方も、身銭を切って購入してくださる。僕も手放した作品以上の物を更に追求してつくるつもりです。
それに加えて、今回の作品とは、別の大きな問題も抱えています。作家としては本当に勉強が足らないなと痛感しています。
今後とも、皆様のご指導よろしくお願いします。文章がかたくなってしまいましたが、今後とも、よろしくお願いします!
2016年11月30日水曜日
2016年11月6日日曜日
11日から個展が始まります。
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今回新しい展示物にも挑戦して、個展させていただくこと
今回は今までの事と比較しても一番苦しんだ制作期間でし
12日18:00からオープニングパーティーと詩人・評
京谷裕彰氏とのアーティストトークをさせていただく事に
本当に気軽に来ていただいて、作品を見に来ていただけれ
鍛治本 武志展
ー鏡の前でー
会期:2016年11月11日(金)-11月28日(月
open:金・土・月曜日 13:00--19:30
日・祝・最終日 13:00--18:00
crosed:火・水・木
スペクトラムギャラリー
https://www.facebook.com/
大阪市中央区瓦屋町1-6-2 「惣」2階
地下鉄・谷町線谷町6丁目4番出口
長堀鶴見緑地線松屋町3番出口 徒歩5分
TEL : 06-6710-4648
info@spectrumjapan.com
www.spectrumjapan.com
2016年10月23日日曜日
NHKで格差社会のお金についての番組を見ていた。
僕自身、格差の問題はすごく考えたりする。
例えばテレビを見ていても
あるチャンネルでは凄く立派な部屋で裕福な食事やモノにあふれた生活を映していて、
そして、またチャンネルを変えると
本当に貧しい生活やお金のない人に
無料でご飯を食べさせる団体などの番組をやっていたりする。
お金がすべてではないと僕も考えるタイプの人間だけども、
それでもやはりなぜ人間はこんなに格差、違いがあるのだろうかと思う。
宗教はみんな平等だとか言葉を書いたりしているが、
お金に関してはやはり、もう世界的にも確実な格差が広がっているみたいだ。
共有経済という言葉が出ていた。
資本主義に代わるものではなくて、その先に出てくるもの見たいな感じだったが、
そういうものがかなりの勢いで出てきているみたいで、
そういった新しい何かがやはりもう必要なのかもしれないと思う。
現代美術は富裕層を無視できないというか、富裕層が基盤になっているものだけれども
お金の考え方、付き合い方も変われば、アートの価値、趣向なども
変わっていくかもしれない。
僕は会社を辞めたんだけれども、
その理由はお金ももちろん大事だけれども、それ以上に時間が大事だったからだ。
辞めてあらためてお金の大事さも痛感している。
しかし、時間は大事だ。
僕自身、格差の問題はすごく考えたりする。
例えばテレビを見ていても
あるチャンネルでは凄く立派な部屋で裕福な食事やモノにあふれた生活を映していて、
そして、またチャンネルを変えると
本当に貧しい生活やお金のない人に
無料でご飯を食べさせる団体などの番組をやっていたりする。
お金がすべてではないと僕も考えるタイプの人間だけども、
それでもやはりなぜ人間はこんなに格差、違いがあるのだろうかと思う。
宗教はみんな平等だとか言葉を書いたりしているが、
お金に関してはやはり、もう世界的にも確実な格差が広がっているみたいだ。
共有経済という言葉が出ていた。
資本主義に代わるものではなくて、その先に出てくるもの見たいな感じだったが、
そういうものがかなりの勢いで出てきているみたいで、
そういった新しい何かがやはりもう必要なのかもしれないと思う。
現代美術は富裕層を無視できないというか、富裕層が基盤になっているものだけれども
お金の考え方、付き合い方も変われば、アートの価値、趣向なども
変わっていくかもしれない。
僕は会社を辞めたんだけれども、
その理由はお金ももちろん大事だけれども、それ以上に時間が大事だったからだ。
辞めてあらためてお金の大事さも痛感している。
しかし、時間は大事だ。
2016年10月18日火曜日
僕も憧れる画家は何人かいるのですが、
同じような絵を描きたいのではなく、
同じように無駄な力が抜けている絵を描けるようになればなぁと
思ったりします。
もちろん、絵の内容とか伝わってくる詩情とか
理屈抜きで感動するのですが
どうやったら、ああいった風に無駄な力がなく、それと反対に
的確な表現ができるのかと引き込まれてしまいます。
逆に、絶対にああいう絵は描きたくないなと思う絵もあるのですが。
僕ももっと、無駄な部分を削いで、なるべくシンプルな手法で
的確な表現ができるようになれればと思います。
簡単に言うともっと絵を楽しみたいということかも知れません。
絵は手法自体が魔法だと思います。
魔法を楽しみたい。
「楽(らく)」と「楽しい」は違うという意見もあるのですが、
僕は「楽」と「楽しい」は同じとは思っていませんし、
そういうことを言葉遊びで考えるのも
どうかと思います。
同じような絵を描きたいのではなく、
同じように無駄な力が抜けている絵を描けるようになればなぁと
思ったりします。
もちろん、絵の内容とか伝わってくる詩情とか
理屈抜きで感動するのですが
どうやったら、ああいった風に無駄な力がなく、それと反対に
的確な表現ができるのかと引き込まれてしまいます。
逆に、絶対にああいう絵は描きたくないなと思う絵もあるのですが。
僕ももっと、無駄な部分を削いで、なるべくシンプルな手法で
的確な表現ができるようになれればと思います。
簡単に言うともっと絵を楽しみたいということかも知れません。
絵は手法自体が魔法だと思います。
魔法を楽しみたい。
「楽(らく)」と「楽しい」は違うという意見もあるのですが、
僕は「楽」と「楽しい」は同じとは思っていませんし、
そういうことを言葉遊びで考えるのも
どうかと思います。
2016年10月15日土曜日
「別れ」
別に男女の別れだけではないですが、
色々な形の別れがあると思います。
死
卒業
友情の終わり
恋愛
引っ越しや戦争もあるかもしれません。
どれにしても、
別れというのは、
特に「死」に関しての場合ですが、
最後の瞬間は
いつもドラマのように
相手と最後の別れの挨拶ができるわけではないと
思います。
肉親の最後の瞬間に立ち会えなかった人や
いきなり事件に巻き込まれて
ただ呆然とするしかない別れもあると思います。
自然というのは
お別れ会や卒業式などは本来してくれない・・・。
子供の時のように
みんなでお別れ会を開いたり、
感動的に別れを演出してくれない。
最後の別れの言葉さえ言える時間を与えてくれない。
最後の別れの言葉さえ言える時間を与えてくれない。
本来、別れはあっけなく、非情で、
残酷なものです。
そのことを最近ずっと考えていて、
なんて自然て冷淡なんだろうと思います。
自然ではなく、神様でもいい。
だって、何年も苦労を共にして付き添った夫婦でさえ、
せめて一言別れの言葉を言う時間も与えることなく
突然の事故で別れることがあります。
そういうことを考えて、ちょっと
悲しい気分になっていたのですが、
考え方を変えてみると、
本来、そういったセレモニー、式、演出なんてものに
人間関係の意味は無く、
その人との間にある何か、
経験とか、
感情とか
関係性みたいな事こそに
その人から
もらった大切なものが含んでいるのではないかと思います。
自然はそういうことを教えてくれてるのかなと
思ったりもします。
だから、別れは
あっけなく
残酷なのかもしれない。
2016年10月13日木曜日
2016年10月5日水曜日
かなり昔にも書いたんですが、
天下一品のラーメンって
やっぱり素晴らしいなというか、すごいなと思う。
あのドロドロは意味が分からないし、
食べた後の満足感が半端ではない。
天下一品のラーメンは、あれはラーメンというよりも
天下一品としか言いようがないみたいなことが書いてあって
僕なりにもにそうだと思う。
多分ラーメン選手権みたいものというか、
ラーメン博覧会みたいなものがあった場合、
知名度に比べて、あんまりトップに名前は浮かんでこないのではないかという気が僕はする。
唯一無二の食べものという方が合っている感じがするから。
話は飛んで、僕の勝手な印象だけれども、
岡本太郎もそういったアーティストのような気がする。
強烈すぎて、現代美術とか一つの分野の中に大人しく入るような作品では
ない気がする。
岡本太郎でしかない。
天下一品大好きだ。僕だけではないと思う。
天下一品のラーメンって
やっぱり素晴らしいなというか、すごいなと思う。
あのドロドロは意味が分からないし、
食べた後の満足感が半端ではない。
天下一品のラーメンは、あれはラーメンというよりも
天下一品としか言いようがないみたいなことが書いてあって
僕なりにもにそうだと思う。
多分ラーメン選手権みたいものというか、
ラーメン博覧会みたいなものがあった場合、
知名度に比べて、あんまりトップに名前は浮かんでこないのではないかという気が僕はする。
唯一無二の食べものという方が合っている感じがするから。
話は飛んで、僕の勝手な印象だけれども、
岡本太郎もそういったアーティストのような気がする。
強烈すぎて、現代美術とか一つの分野の中に大人しく入るような作品では
ない気がする。
岡本太郎でしかない。
天下一品大好きだ。僕だけではないと思う。
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