2016年3月31日木曜日

FANの増設作業。

僕の買った3Dプリンタはホットエンド周辺の作りが簡素で

ねじを取り付けるところも弱い感じなので、

パーツを追加すると、ノズルがグラつきそうで怖いので、

こちらの感じで

http://www.thingiverse.com/thing:1437565

x軸のロッド、リニアベアリングのハウス部分から

とりつけるような感じのほうが、ファンが足りなかったら、また増設できるし

いいかなと思いました。

ねじを裏からつけるのでタップを立てる必要もありますが、

丈夫な方がいいです。

うまくいくかわかりませんがとにかくやってみます。

とりあえず、ファンを基板につけてみて、回るのを確認して、

(あたりまえですが(汗)repetire-hostでちゃんと操作できるようになって

るんですね。)



あとは、

タップを立てて、ねじを取り付けました。


次は取り付けるファンのダクトなどを、

プリンタで出力ですが、

うまくできるやら・・・・。





2016年3月29日火曜日


今日も3Dプリンタの話です。

僕の作品つくりの為にどうしても必要ですので。

まず、注文していたノギスが来たので

フィラメントなど測っていました。

そして、いざ稼働というときに

何やら、パンというような嫌な異音・・。

あれ。まぁいいか・・・。

とパソコンの画面を見ていたら

ヒートベッドの温度が上がらない

どうしても上がらない・・・。

これは今までの異変とはちょっと違うレベルのような・・・・。

プリンタの基板を見ると

パーツが溶けている・・。

もう焦って、達人に相談。

ヒートベッドの配線がショートしてる恐れがあるので、

基板の裏から線をはんだ付けして、

動くか確認してダメだったら、

パーツ交換との事だったので、

大急ぎではんだ付けしました。

   何とか稼動しました。

上がらなかったヒートベッドの温度が

何事もなかったようにあがり、

何とか修理できた模様です。

どうやら僕の配線のつけ方が甘く、

抵抗が生まれ、

ショートしたとの事を教えていただきました。


そして、あとは、

頼んでいたパーツなどが来たので、

ホットエンド周辺のグラグラが

ベアリングを変えただけでは

まだ、残っていたので、

これでもかと4つに無理やり増設。





もう、かなり動きません。

あとはまだ、気になるグラグラ(上下方向)

の為にパーツを出力して、

取り付けました。




(下手なはんだ付け)


あとは、ファンが余っているので、

達人から、何度も忠告を受けている、

出力物に向けるFANのダクトなどをつけていきたいと思います。

これもかなり悩んだりして簡単にはいきそうもないと思いますが・・・・。







2016年3月28日月曜日




あれから、立方体のコーナの縦すじができてしまう原因を

ずっと探る為に、出力設定(kisslicer)の

数値をいろいろ変えては出力していたのですが、

根本的な原因にたどり着かなく困っていました。

なんとなく、folw adjust数値を変えたり、

前回のブログでも書きましたが、

infillの線幅の設定を変えると、

縦すじが軽減されるのを見ると、

どうもフィラメントが少ないと、症状がでるのは分かってきましたが、

どこのフィラメント量を増やすことが根本的な原因解決になるのかわかりませんでした。

達人に話を聞いてもらい、

電話ではなかなか症状も伝わらないのですが、

話を聞いていて、

エクストルーダーのステップ数とフィラメントが正確に出されていないと

ダメということで、

フィラメントが正確な長さに送られているのか

調べないといけない、

マジックなどでしるしをつけて長さを図る作業が必要とのことでした。

僕は何が何のことやら、分からずでしたが、

いろいろネットで調べていくうちに、

どうも、キャリブレーションが必要ということで、

組み立ての正確さはもちろんですが、

モーターのステップ数も正確にキャリブレーションしないといけない

とのことでした。

そこでこの動画を見つけて、これってもしかして、

達人の言ってた事?と思い。


同じように計算して

出した数値をmarlinファイルに書き入れて

(僕のプリンタは、100mm送ったつもりがフィラメントが81㎜ぐらいしか遅れていない状態で

まさか、モーターまで調整しないといけないとは全く

未知の世界でした。)

プログラムをプリンタに送って

今まで何度も立方体を出力していた数値をすてて、

ほとんどデフォルトで出力。

結果全く縦すじが消えてました。

上部面の埋めも本当に安定感がある感じで埋まります。

ここも本当に違いが実感できました。

おそらく、今まではフィラメントの送る量が

ステップ値が少ないせいで

少なかったのが原因だと思います。

キャリブレーションという言葉も全く知りませんでした。

あとは X軸とY軸の直角の修正もしました。

そのほか、使っているフィラメントもちゃんとノギスで径を正確に測らないといけませんし、

まだ、やったほうがいい部分もありますが、

ひとまず、悩んでいた部分が解消されたようで

達人に感謝とホッとした気持ちです。

今のところ、僕に必要なのは

オートレベリングのセンサーではなく、

正確に測れるノギスでした(汗)







2016年3月25日金曜日




スライスソフトをkisslicerに変えて出力。

達人も指摘していたが、

角部分の縦スジはプリンタのハード面的な原因ではなく、

どうも、内部の充填度という言葉が正しいかわからないが、

ソフト出力設定の数値、つまり出力品内部の構造に関係しているようだ。

一番外側のループから描いているのだが、

Extrusion widthはノズルの径0.4mmで設定しているが、

内部のinfill widthを0.8mmぐらいの厚さにすると、

角の縦すじがなくなる。

しかし、極端だが

infill widthを0.1mmにすると

これ以上ないくらいにはっきりと縦すじが出てくる。

(強く凹凸が出る)

ノズルと同じ0.4㎜にすると、

0.1mmよりも凹凸が薄くなるが、

やはり僕としては気になるぐらいにでる。

ふつうはinfill widthは

ノズルの口径と同じにするようなので、

0.8㎜での数値は良いのか分からないが、

綺麗に出力される。

上部の面も

今までの中では今のところ、

一番きれいに埋まる(infill 50%設定)

画像は

infill width 0.8mmでの出力。

僕が今まで、出力した立方体で

一番綺麗だ。(まだ、半月も経ってないが汗)

しかし、謎なのはノズルの口径の2倍の数値を入れているのは

良いのかということだ。

ふつうはノズルと同じ数値らしいのだが。

結果オーライでということであれば、

これでいいのだが・・・。





2016年3月24日木曜日



温度を190ぐらいまで下げたほうがいいというアドバイスをいただいて、

ノズルが詰まるのを恐れながら

出力スピードをさらに下げて出力。

結果、190℃でもノズルはつまらないみたいで。

以前よりも、外壁の樹脂に

艶が出てきれいになった。

角近くの縦線もなくなってきている。

ーーーー

さらに達人からのアドバイス。

infillと周りのステップループ数、

外壁から先に出力する。

温度は190℃から200度ぐらいが目安。

ファン(これはまだ設置に日にちが必要だけど

早くやるつもりだ)

上記のことを

さらにやっていく。

2016年3月21日月曜日

3dプリンターの一層目というのはとても重要で、

Z軸の調整が大きな部分を占めているとのことらしいのですが、

調整が非常にシビアで、出力する上の作業で

労力がいるのがやっぱり大変なので、

僕もオートベッドレベリングをつけようと思います。

まずは,メーカーからこの機種用にアレンジされている

marlinのファイルをもらいました。

プログラムをいじったりするのは、怖いですが、

いろんな情報がネットにありますので、

何とかなるかなと思います。


2016年3月17日木曜日


ベアリング(リニアブッシュ)を日本製に変え、

シリコングリスを潤滑剤として使い、

ベルトの張りを調整、

今までは0.2mmで出力していましたが、

今回から0.1mmで出力。

横壁に変な模様が出ていたのが、

ガタツキが無くなってか、綺麗に出なくなりました。

上部はさらに遅いスピードで出力したので

穴は開いていません。

もっと大きな造形物だと、スピードを少し上げてもいいのかも知れませんが

そこは、未経験で分かりません。

まだ、気になるのが角(コーナー)の部分、ちょっと揃いが悪いような感じと

ブレがあるのか、縦にスジが出来ます。(4コーナーすべて)

原因は何だろう・・・。

よく観察してみると、角のスジが4コーナー同じスジ位置で同じ形だ・・・。

スライスソフトもcuraを使っているので、slic3rに変えようと思う。


風邪も,

これは治すのに時間がかかるなと思っていたのが、今日の昼ぐらいから、

治っている方向性を感じる。変な言い方だけど。


2016年3月16日水曜日

「内気ちゃん」

はじらいちゃん改め

「内気ちゃん」

立体化するために、データを出力用に準備しています。

今回は、出力方法を違うものでして、

同じように造形したいと考えています。




2016年3月15日火曜日


これも、達人から教わりましたが、

やはり、中国のベアリング類は

がたつきが多くて

造形物の出来に影響が出るので

交換。

THK製というのがいいみたいなので

購入しました。

ロッドにさすと全くがたつきがないです。

日本製みたいです。



2016年3月13日日曜日

ちょっと、風邪で寝込んでいます。

寒気と関節が痛い。

今日は3Dプリンタのパーツを購入して、部品待ちです。


できる限りのことをして、

まずは、最低限の精度を出せるようにしたいです。


2016年3月12日土曜日


トップの面積を少し大きめにして

出力。

穴の問題は以前に比べると、

段違いで

改善されているけれども、

もう少し何とかしたい。


infillのこれも、スピード設定を下げることで

上部に穴が開く問題が解決できそうな

記事を見つけたので実行。

写真は見えにくいですが、

嘘のように改善されました。

(今のところですが)

今日は、絵の問題点を見つける事と、解決法を探す作業。

絵も描かなければいけないが、

無理やりがんばっても仕方が無いので、

(仕方ないといっているけれども、かなり僕自身絵は良くなっていると思う。

満足したら、そこから前進はないし、完璧、完成なんていうのは無いとは思うけれども)

現時点での問題点と解決法を考える。

今、解決しなければいけない点を2点見つける。

というのか、解決された結果が先に見つかって、

解決された問題点が浮き彫りになり、

そのための必要な手段を探したり、選んだりという感じだ。




安定してきたけれども、上部の穴をどうすれば、埋める事が出来るのか・・・。

infillの設定を高くして、埋めるとか・・だろうか・・・。

左が一番最初で、右に行くにしたがって、順番に出したものです。

途中でエクストルーダーから、カラカラと異音がして、

いくら出力しても、ヒートベッドにフィラメントが張り付かなく、

フィラメントの出も悪くなってしまい、先日からお世話になっている達人の方に

相談して、温度調節と造形スピードの設定を遅くすれば良いと教えていただき、

それから、安定する感じに変わりました。

さすがですね。

僕はすぐ感情的になるので、それに比べて達人は対処が冷静です。

まだ、造形物の天井部分が穴が開いてしまうので、

この問題の解決方法があったと思うんですが・・・。





2016年3月11日金曜日


取りあえず、形的には組み上げて、

ソフトを入れたので、

reprap初出力が出来ました。

もっと酷いかと思いましたが・・・。

以外と。

がんばるしかないですね。

repricatorの時よりも

z軸の調整が

シビアな感じがします。

少しの誤差が

ダイレクトに出る感じです。



色々と細かい部分が気になりますが、

一応は組みあがりました。

後は、ソフトを入れていかないと。

2016年3月10日木曜日

現状です。



急いでいるので、早速組み立てているのですが、

アクリルパーツが割れている・・・・。

やってくれたな・・・・。

フィラメントが出るホットエンドを支えるパーツだと思います・・。

かなり重要部品ですが、

アクリルサンデーで接着。

アクリルサンデーは結構丈夫だけど、

重量に耐えられるかな(汗)

僕のは、

ボーデン型なので、

この際、

直結型にしようと考えているので、

どうせ、交換になるから

そのままで、行きます・・・・。


今回、購入したのは

prusa i3 という機種です。

といっても、

同じ名前の機種は中国では

沢山あります。

恐らく、オリジナルは中国ではないようです。





日本語文字のピンセットが同封されているのは、驚きました。

日本製かな・・・。

段ボール箱の

内フラップが

えぐられている。

まあいいや、

こんなことはどうでも。


毎日確認していたのですが、

追跡記録のページでは

まだ、現地(中国)のはずなんですが、

先ほど、

家のチャイムが鳴り、

なぜか部屋に・・・・。

早いのはうれしいですが、

しかし、追跡記録の役目は・・(汗)

とにかく開封して、

これからが

大変だと思います。

部品の欠品とかも怖い・・・。

2016年3月8日火曜日

決して、楽チンだとは、言えませんが、

あとは、トップコートして、

完成です。

2016年3月7日月曜日

中国から、aliexpressという海外ショッピングサイトで

3Dプリンタを購入したのですが、

3月の1日に購入したのですが、6日になっても現地から

発送されず、

困っていたのですが、今日やっとトラッキングナンバーを

送ってきて、発送した感じのレスポンスが返ってきた。

ネットで調べていて、中国のショッピングサイトで購入して時間がかかったり、

ある人はだまされたりというのがやはりあるらしく、

aliexpressはそういった事に対処できるように結構考えられているようで

安心して購入できるようなのですが、それでも全く

バイヤーが動いている感が感じられないと焦ってしまいます。

中国の発送の仕組みとかは分かりませんが、

7日目でやっと追跡番号が買い手に送られるのは

ある意味、凄いな・・・・と思いました。(実は在庫が無かったり、

ひょっとすると売り手の作戦的なものを感じるところもあるのですが・・・)

日本の配達のレベルが高すぎるのかもしれませんが・・・。

これも考え方とかの違いなのか・・・(汗)

でもテレビを見ていて、卓球はやはり中国は凄いレベルのようで(汗)

その精度やレベルを作ることの出来る民俗なのだから、

もう少し、部品の精度や流通のスピードも上げて欲しいな・・・・苦笑

それとも全部、確信犯なのか・・・。

僕にとっては今のところ、理解に苦しむ感じです・・・・・・。



ゆううつちゃんを塗装組み立て。

作業が少しずつ、早くなっている気がする。

同じ作業なので、当たり前かもしれませんが・・・。

でも時間は大事です。

2016年3月4日金曜日

今日も少し作業をしながら、絵画の方向性について考える。

ああいった展開も出来る、こういった展開も出来るとか、

そういったことでは無くて、

当たり前だけれども、やはり自分が描きたいものを描くのが本当で

それを表現するための新しい展開はどんどん使うべきだと思う。


2016年3月3日木曜日

今日は絵画の方を少し作業しながら、

今後の絵の方向性について考えていました。

前回のグループ展で次に追求したいことが出来て、

それもやらないといけないなーと思うのと、

もう少し、こういったものを描きたい、描くべきだという事、

を少しずつ整理しています。

僕は気が小さいというのか、

失敗を極端におびえる性格なので、どうも挑戦といった事が嫌いで、

その性格が無ければもっと、沢山アクションを起こせるのかも

知れないなと思ったりします。

「とにかくやってみよう!」的な事が出来ない・・・・。

自分で納得しないと出来ないのは損かもしれないな。


2016年3月2日水曜日

昨日、3dプリンター事でお世話になった方とお会いし、

実際に出力品やプリンタを見せてもらい、色々

相談させていただいて、

答えとしてはまずは中国製のreprapから勉強するべきだという答えになり、

注文する。

(しかし、出力品はすさまじい精度だった・・・。全く

メーカ品に頼らず、光造形なみの精度を保っていた・・・)




中国製なので部品の精度など問題が出てくると思うが、

ネットで情報も多く、パーツを日本製に入れかえる対処も結構できるようである、

なんといっても、かなり安い・・・。

高額なメーカー品などは

ソフトや使用フィラメントの縛りが多く

汎用性にも欠けるので、

一度、メーカー品に痛い目を見た僕としては

あまり、魅力も無く・・。

さらに3Dプリントの技術、低コスト化が進むのを

待ちながら、reprapで問題対処できる技術をつけた方が良い感じだ。

しかし、絵も描かなければ・・。


2016年3月1日火曜日

今日は色々な事があったというか、

色々という訳ではなくて

違う展開になったというか・・。

昨日、購入を決めた3dプリンターの

お金を今日振り込もうと

銀行に行くと月末のせいなのか、

どこもかしこも長蛇の列で

お金を下ろすのにすごい時間がかかって、

それでやっと下ろして

振込先の銀行が違う銀行で

その銀行の口座も持っているので

どうせなら一度自分の口座に入れて

振り込んだ方が、手数料が省けるんじゃないかと

思い、またそこも長蛇の列だったのですが、並び、

やっと、僕の番になってまず自分の口座に下ろしたお金を入れたら、

なんと、入れたとたん、恥ずかしい話ですが

何かの引き落としをされてしまい、お金がそれでは足らなくなって、

あわてて自分の財布に入っているお金を足しても振り込まなければ

いけない金額には足らなく・・・・。

また、お金を下ろさないといけなくなり、しかもどの銀行も

長蛇の列、また、並ばなくてはいけない。

なんかこれは直感的に嫌な感じがして、

『ちょっと購入を考えた方が良いと言う事では・・・。』と思い、

僕もこんな事で悩んでばかりも居られなく、早く作業の段階に移りたいのですが

ただ、こういうときはやはり焦っては駄目だと今日一日ちょっと本当に

購入するべきか考えようと思い、家に帰ってもう一度、熟考していたのですが、

そして、色々家庭用プリンターを購入するか、

それとも業者発注の方法で行くか調べてました。

すると、もうひとつreprapプリンターという言葉は知っていたのですが、

いわゆる、自作系3Dプリンターを見ていて、

なんか、reprapプリンターってメーカー製の家庭用プリンターよりも頑張れば、

精度がすごく出るらしく、下手すれば光造形手前の精度も出せるかもしれないと

言うことを知ってしまいました。それにメーカー製に比べて安い!

「これは!?もしかして今日のこの流れはここに行くための!?」

と、僕は都合のいいように考えるタイプなので、そういう方向に

行ってみようかと思います。それで少し、そのreprap系のなんかすごい技術の方と

お知り合いになってしまって、アドバイスしてもらえそうなので

相談に乗ってもらおうかなと思っています。

長い文になりましたが、今日はこんな感じでした(汗)